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2014年09月30日 (火) | Edit |
9月最終週末は、彦根方面へ、でかけてまいりました。
大人気のひこにゃんです!
時間が合わず、生ひこにゃんには会えませんでしたが、、、
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最高気温28度! 
数字の割には、爽やかで涼しい感があるのは、
やはり秋なんですね。
どうしても見たかった、この時期にしか見れない、彼岸花。
内地の方には当たり前の景色が、私には興味津々。
列車の車窓からは、線路沿い、畑の周辺、川の土手、
真っ赤に咲いていました。
やっと見つけた、笹竹と彼岸花。
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本題は、笛の会の全国版。
各地から、門下生が集結。
江戸時代、1800年に建築され、移転に移転を重ね、
最初に建築された場所に戻って、現存している能舞台。
国宝であり、世界遺産へと歩み始めているという。
こんなに素晴らしい場所での催しに参加できるのも、
団体力の成せること、感謝この上ない瞬間です。
能舞台は、芸能の磁場が出来ているような、
芸能の神様が、あの日は、お越しになっていたような、
皆さんの演奏が、いつもに増して輝きを持っていました。
その感触が、きっとこれからの糧になっていくのかなと思います。
私は、午前と午後に、演奏しました。
午前の時は、鳥のさえずりが聞こえ、気温が上がっていく空気感、
太陽が動く感じ、風の匂い、自然の力の後押しがあり、
いい間(マ)を持って演奏できたような気がします。
午後の演奏は、橋掛りを歩きながら、ここを決めるぞという所が決まったのに、
その後、(*.*~~(゚O゚;;(゚□゚) となり、
芸能の神様は、私に、ちゃんと何処かでリベンジしなさいと伝言を残し、
終了となりました。
色んな場面を経験できるのも、笛をやっててよかったなあと、
いつも思います。今回もそんな想い深く、彦根の舞台に参加致しました。
翌日、もう一度、能舞台を見に博物館へ。
博物館の展示も、まだ何もみていなかったので、
昨日の想いとともに、見てきました。
能舞台は、昨日とは、全く別の空間に見えました。
やはり笛の会の日は、特別な日(ハレ)、晴れ舞台です。
そして、翌日は、日常(ケ)の中で、次のハレの日まで、
時の流れを受け止め、黙々と、堂々と存在していました。
写真は、翌日の能舞台です。
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彦根城の天守閣から、見えた景色。
海!と思ってしまう、琵琶湖。
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すごいよと言われていた城内の階段。
手すりにしがみつき、這いつくばるようにして上り下り。
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そして、ホテルロビーのひこにゃんと(*^▽^*)
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明日から、10月ですね。
催し月間です。
追って、お知らせ致しますm(_ _)m

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