一緒に、篠笛を吹いてみませんか。 札幌発の篠笛情報をお届けします。                                  HP http://ainosatopiano.web.fc2.com/fue.htm
2014年10月27日 (月) | Edit |
終わるまでは、色々ドキドキで、
気持ちも、演奏も、体力も。
終わってしまうと、元気倍増、有難いことです。
24日、たくさんの方にお越し頂き、本当にありがとうございました。
この日、「かぐやひめ」を演奏してみたいなあと、
思ったのは良かったのですが、絵本も本も、あまりにもたくさんありすぎて、
借りれるだけ借りて、読んでみて、
最後に選んだのは、極めて普通の絵本。
読み手と笛の音色が融合して、かぐやひめの世界に迫ることできたかな、、、と
新しい曲も生まれ、こういう機会が、一歩前進するチャンスなのかもしれません。
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25日、父の油彩画展示会場へ。
フリーマーケットの日と重なっていたこともあり、大混雑。
私も、しっかり、帯締め100円とか、購入しました(*^▽^*)
紙芝居は、父の関東での同級生。
参加するしないで、あれこれやっていましたが、
終了後は、次は、お互い元気だったら2年後ですねと、
何とも力強い会話。是非、2年後も、さらに2年後も、ずっと頑張って欲しいです。
父の作品は、風景や静物が多い中、円山の猿の絵。
そして、父の同級生の選んだ紙芝居は「さるとかに」
題材に関しては打ち合わせしていないのに、さすが以心伝心。
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2年後、私も賛同できるよう、元気に頑張らねばと思います。
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26日、帯広へ。
十勝方面は、紅葉の最終章。
カラマツの黄色が、美しいです。
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北のれんが、古柏堂、時代が舞い戻る異空間。
思いがけず、ポカポカ陽気で、素晴らしい十勝晴れ。
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その昔、学校の敷地だった所、学校の施設も残っていて、
レンガの建物は、バナナとリンゴの貯蔵庫だったらしい。
そこで、開催された佐藤国男さんの版画展~宮沢賢治の世界~
13時からと、14時半から、2回演奏させて頂きました。
演奏会の様子は、この日、聞いてくださった方が、
ブログに紹介されているので(*^▽^*)
お家元作曲の、わらべうたが、
宮沢賢治の世界の中で、気持ちよく響き、溶けていくのを感じました。
わらべうたが、遠野発。曲の背景って、とても大事と、改めて思います。
展示作品の中に、ふくろう太がいっぱい。
迷って迷ってお持ち帰りしたのは、このふくろう太↓
朴の花が咲く季節が楽しみになります。
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色々な場面にて演奏させて頂き、
演奏者冥利に尽きます。
毎回、発見と反省と、喜びと冷や汗と、感動と笑顔を受け止めて、
笛との出会いに感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

お着物は、、、
お太鼓がうまくいくと、手が短いとか、
帯が下がり気味とか、帯締め上気味とか、、、
中々、決まらないものです。
こちらも、道のり厳しく。
今週末の二つの催し、チャレンジですね。
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