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2010年09月22日 (水) | Edit |
演奏の頻度が、一番高いからかもしれません、とにかく七笨調子の笛は、
あれはどんな感じ、これはどうかな、燻し系はどんな???
もっともっと自分の気持ちを揺るがす音色の笛があるような気がしてしまい、
笛探しの追求は、今でも続いています。
七笨調子
写真の上から、少しピッチが高め、音色が好き、最近増えた燻しの笛。
現在、主力で活躍している七笨調子3管です。
そして、上から4管目の笛は、私が最初に惚れ込んだ笛。
黒いのは、総本漆塗りの笛、まだ本番で披露したことがありません。
笛師さん曰く、一管、一管で、
口あたりや指あたり、音色、趣きが微妙に違うとのこと。
私も、そう思います。
この曲は、この笛の方が、今日は、この笛が鳴りがいい、などなど。
先日の演奏会前日、どの笛で吹こうか迷っていたので、
同じフレーズを、笛を変えて演奏して、夫に聞いてもらいました。
夫の感想は、、、
ゴメン、大変申し訳ないけど、全部同じに聞こえるよ、、、(^_^;)
目に見えない感覚や違いを積み重ねていくことや、
それを追求して大事に受け止めていくこと、
そういうことの集大成が、芸術かなと思います。
ということで、笛だらけになっている事の、言い訳でもあります

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