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2011年05月20日 (金) | Edit |
帯広教室のある藤丸デパートの側に、六花亭の本店があり、
入り口に、花柄包装紙の大きなオブジェがありました。
包装紙のオブジェ
お店の中の壁も一面、花柄包装紙。
この包装紙の50周年記念とのこと。
「包装紙は、捨てられるための創造」との意を含み、
このデザインの包装紙が生まれた経緯が紹介されていました。
包装紙は、確かに捨てられてしまうのが常ですが、
私は、子供の頃から、この包装紙が大好きで、
機会があれば、大事に持っていました。
今でこそ、六花亭のお菓子は、店舗も増えて、
日常のお菓子としても食べることが出来ますが、
何十年も前は、デパートで購入する高級お菓子で、
何か特別な時に、差し上げたり、頂いたりする敷居の高い存在でした。
だから包装紙も、とっても貴重だったのを思い出します。

子供の頃から、本などには、カバーをするのが習慣で、
今でも、それは続いています。
こんな感じ(*^▽^*)
包装紙でカバー
今の時代、道外の方がこれを見ても、六花亭ですね、と言います。

篠笛の教本に、綺麗な和紙をカバーにしている帯広教室の方がいます。
それを見た時、カバー族としては、シビレマシタ
 
花柄包装紙にあるお花、私の近所でも見かけます。
いくつか紹介します(丁度、今日、見てきたものです)
帯広教室の話は、またにしますね。

 エゾエンゴサク                 ニリンソウ
エゾエンゴサク ニリンソウ

 オオバナノエンレイソウ
オオバナノエンレイソウ

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